エムズ日記 2015年10月20日 ロビー活動の害

エムズ日記 2015年10月20日 ロビー活動の害

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最終更新日 2015年10月20日
ページ数 PDF:5ページ
内容紹介

ロビー活動は、人目に付く活動もあれば、“裏で”行われる活動もあると思います。
 表であれ裏であれ、相応のお金が必要だと思います。すべてのロビー活動がそうではないと思いますが、多くの場合『正々堂々としたやり方』とはいえないと思います。『汚いやり方』である場合も少なくないと思います。
しかし世界では、ロビー活動が公然と行われているように見えます。時に「ロビー活動の勝利」などと称賛されることもあります。日本でも、『負けずにロビー活動をやらなければならない』という意識が高まっていると感じます。実際にこのところの日本は、国内外でロビー活動やそれに類する活動を行っていると思います。東京オリンピックの招致や軽減税率の導入を求める活動などです。
 ところで、反捕鯨論や慰安婦問題を出来るだけ多角的に客観視すると、『日本叩き』や『日本に対する反感や、プライドと劣等感からくる対抗心から、日本を貶めようという意図』などが介在していることは確かだと思います。
 しかしそれに対抗するロビー活動を行っても、印象操作された大衆の意識を覆すのは非常に難しいと思います。むしろ大衆は反発し、日本に対する批判を強めることもあると思います。ロビー活動によって植え付けられたイメージを払拭するには、冷静で論理的な主張を続けることのほうか効果的だと感じます。
『だからそれをずっとやってきた』と思っている人がいるかもしれません。しかし人は『不当に貶められた』と感じると、どうしても感情的になるものだと思います。
 事実であろうと言いがかりであろうと、批判や中傷を受けると、人はどうしても自己弁護しようとするものだと思います。
 しかし、相手は『言い返される』と、反感を強めることが多いと思います。つまり、大抵は逆効果になると思います。
自己弁護の論調で闇雲に反論するのではなく、非があるなら認めて改め、冷静に論理を重ねることが必要だと思います。

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