エムズ日記 資本主義社会における報道機関の問題点

エムズ日記 資本主義社会における報道機関の問題点

販売価格:3,300円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2015年11月09日
ページ数 PDF:57ページ
内容紹介

日本のマスコミは社会主義体制下の報道と言論の問題点を指摘し批判的に論じることが多いと感じますが、資本主義体制下の報道と言論にも特有の問題点があると思います。

目次
①言論と利権
②資本主義における報道と言論
③「逆進性を抑えるため」から「痛税感を抑えるため」に
④浅はかな戦略
⑤お望み通り税優遇を受けたときに彼らが失うもの
⑥マスコミの手による言論封殺
⑦裏目としっぺ返し
⑧新聞が対象になった場合の税収減の額を絶対に報じない
⑨衣食住。まずは食。次は新聞?  食より新聞?
⑩『食料品になかには軽減税率の対象ではないものがあるのに、なんで新聞が対象になるんですか』という批判をかわすため「すべての食料品を対象にすべきだ」と強く主張している公明党。しかし……。
⑪プライド。サンクコスト。面子。固定観念。組織的惰性
⑫新聞を存続させるために本当に必要なのは軽減税率ではなく、国民に対して真摯であることを貫く高い志と、それによって得られる信頼
⑬下衆の駄々

言論の自由を振りかざしながら、自分たちの利益のためにあらゆる手を使って言論を封じているのですから、見下げ果てたものです。

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