成吉思汗=源義経だったこれだけの理由

成吉思汗=源義経だったこれだけの理由

販売価格:700円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2015年06月13日
ページ数 PDF:86ページ
内容紹介

やはり成吉思汗は義経だった!!
義経は軍略の天才だった。自害にみせかけ、兄頼朝の目をくらまし、蝦夷を経て大陸に渡る。
著書はこれまでの日本の歴史常識を打ち壊し、真実の姿を大胆に組み立て、堂々と読者に迫ります!

目次
はしがき
第一章 義経は奥州平泉で自刃していなかった!
◎英雄から逆賊へ、悲劇の武将誕生
◎ 矛盾だらけの「高館襲撃事件」
◎ 江戸知識人たちが見抜いた真実
◎ 義経主従が消えた「奥」とは何か? 
◎ ‘遮那王’(しゃなおう)を奥州へ導いた人々 
◎ 義経は平泉滞在中に何を学んだか? 
◎ まぐれではなかった「鵯越(ひよどりごえ)」の勝利
◎ 義経は緻密な計算で作戦を立てた
◎ 「壇ノ浦」で発揮した海戦の才能 
◎ 義経を育んだ‘化外の地’の歴史
◎ 奥州藤原氏と清和源氏の関係
◎ 平泉の栄華を支えた黄金の謎
◎ 驚異の海外貿易拠点「十三湊」
◎ 義経は安東水軍の船で旅をした?
◎ 日本列島脱出は予定行動だった! 
第二章 義経はこうして大陸へ渡った!
◎ 平泉「金色堂」に秘められた真実
◎ ‘義経の首’は完全な偽物! 
◎ 藤原泰衡「高館襲撃事件」の虚構 
◎ アイヌ伝説が明かす義経蝦夷地入り
◎ 中国清王朝の始祖は源義経!?
◎ シーボルトが唱えた義経=成吉思汗説
◎ 義経=成吉思汗と日本軍国主義 
◎ 日本海対岸に残る「笹竜胆」紋章
◎ 義経本隊はどこへ上陸したか? 
◎ 義経の足跡を示す日本語地名
第三章 義経=成吉思汗だったこれだけの理由!
◎ 成吉思汗をめぐる歴史記述の真贋
◎ テムジン少年が体験した苦労
◎ 南の暖かい国から来たテムジン
◎ モンゴル平原に残る‘源平戦記’
◎ 「源義経→ゲンギケイ→チンギス」説
◎ 義経の完成形が成吉思汗だった!
◎ 成吉思汗のユーラシア征服計画
◎ モンゴル軍の兵法・装備は日本式
◎ 義経と成吉思汗の同一性癖 
◎ 「蒙古文字」のルーツは日本だった!
◎ 「元寇」に秘められた驚きの真実
◎ 蒙古船団は東北・北海道にも来た
◎ しずやしず、静御前が残した暗号
◎ テムジンと盟友ジャムハの謎解き