弥次行(やじこう)‐泉鏡花 現代語訳集別冊33

弥次行(やじこう)‐泉鏡花 現代語訳集別冊33

販売価格:40円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2016年04月09日
ページ数 PDF:10ページ
内容紹介

【あらすじ】

ある秋の日、鏡花は東海道中膝栗毛を気取り、喜多八と連れ立って、ぶらりぶらりと散策へ出かけた。

氷川のお宮を拝むことから始まり、谷中を過ぎ、根岸を歩き、土手から今戸に出て、向島に至り、浅草を経由して帰ってきただけの、小さな旅。

けれどもそこには、神の道があり、仏の教えがあり、恋があり、無常があり、景色があり、人がおり、したがってまた情があった。

目次
奥付
奥付