SPICY!≪辛口小説談義≫


著: 天崎 剣

SPICY!≪辛口小説談義≫

著: 天崎 剣
状態 完成
最終更新日 2013年03月10日
ページ数 PDF:78ページ
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内容紹介

小説を書く上で思うこと。辛口ですが、ストレートに。甘口好きの人にはちょっと、お勧めできない、小説談義のスパイスは如何?【2007年12月~2008年4月】

目次
◆1◆小説を書くということ
1.会話文と地の文
2.描写するということ
3.キャラクターをどこまで作りこむのか
4.STOP! 見切り発車とオチ至上主義
5.テーマを盛り込む
6.残酷な「死」を扱う
7.発想力を磨け!
◆2◆創作姿勢
1.感想とレスポンス
2.作者の人物像
3.マンエンスル ジエン
4.目立つためには何をやっても許されるのか
5.数字の魔力
6.「馴れ合い」と「向上心」
7.向上心を鍛える
8.他人の気持ちがわからないのに、面白い話なんて書けるの?
◆3◆読者に向けて
1.書く姿勢、読む姿勢
2.批評する、感想を送る
3.読者という名の匿名
◆4◆小説を書く上で思うこと
1.空想だけでは面白い作品は書けない
2.壁
3.他人に見せるための文章?
4.「駄作」?「駄文」?──卑下について考える
5.数足の草鞋
6.視覚的効果の罠-小説と挿絵の関係を憂いる
7.過去の呪縛
8.曖昧なオリジナリティ
9.縦と横──ケータイ小説考
10.対象年齢って難しい
11.社会人と創作
◆5◆総括
SPICY論
奥付
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