断片/断章集 : うつせみのあなたに


著: 星野廉

断片/断章集 : うつせみのあなたに

著: 星野廉
状態 完成
最終更新日 2020年07月31日 1ヶ月以内
ページ数 PDF:402ページ
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内容紹介

本書は、電子書籍『うつせみのあなたに』(全11巻)と、その後に書かれた文章を断片化して集めたものです。

この断片/断章集は、未完です。未完であるにもかかわらず発行(出版)できるというのが、電子書籍のメリットの1つです。紙の本とは違い、変更や改稿が簡単にできるからです。

成長していく本、いつもピカピカの新品の本――。そう言ってもかまわない、新しい形態の書籍だと言えるでしょう。

     *

さて、本書ですが、現行の形には大きな不満をいだいています。その不満を解消するためには、相当な時間と労力が必要になると予想されます。一気に仕上げることは不可能です。

自分で納得のいく本へと、今後徐々に編集・加筆していきたいと考えています。

目次
はじめに
はじめに
『うつせみのあなたに  第1巻~第11巻』の記事タイトル
第1部
星野廉的迷言集 -1-
星野廉的迷言集 -2-
星野廉的迷言集 -3-
星野廉的迷言集 -4-
あくびは「生きて死ぬ」という行為のレビュー(復習)であり、リハーサル(予行)である。
「思い」は重い。
言葉は、うんちによく似ている。出たものは「静止」しないという点できわめてよく似ている。
赤ちゃんは、うんちを出すことで「自分」と「他者」の存在と、両者の相違を意識する。
神とはヒトの口癖である。
「偉い人」は、実は「何でも屋さん」ではなく、「何でも代行屋さん」である。
うたうとは「今を引き延ばし続ける」行為である。
ヒトは△〇×という言葉をつくり、次に「△〇×とは何か?」と問い思い悩む生物である。
「何かの代わりに何かではないものを用いる」というのは、誰かor何かの意思や思惑とは関係なく働いている仕組みだ
「見える・見る」と同時に「見えない・見ない」という取捨選択という仕組み
「何か=見てはいけないもの」を見えなくするために、「その何かではないもの=代理=見えるもの」を用いる――。
ヒトは「与太話=フィクション=作り話」しか、こしらえることはできない。
話し言葉という「道具」に対して、ヒトは主導権や支配権を持っていない。
第2部
ツイート集
JUGEM版 星野廉的迷言集 (前編)
JUGEM版 星野廉的迷言集 (後編)
Ameba版 星野廉的迷言集 その1 
Ameba 版星野廉的迷言集 その2 
Ameba 版星野廉的迷言集 その3
Ameba 版星野廉的迷言集 その4
Ameba 版星野廉的迷言集 その5
Ameba 版星野廉的迷言集 その6
第3部
日々の迷言 その1
日々の迷言 その2
日々の迷言 その3
日々の迷言 その4
日々の迷言 その5
自作小説からの迷言集
第4部
Ameba 版星野廉的迷言集(1) 
Ameba 版星野廉的迷言集(2)
Ameba 版星野廉的迷言集(3)
Ameba 版星野廉的迷言集(4)
Ameba 版星野廉的迷言集(5)
Ameba 版星野廉的迷言集(6)
Ameba 版星野廉的迷言集(7)
Ameba 版星野廉的迷言集(8)
Ameba 版星野廉的迷言集(9)
Ameba 版星野廉的迷言集(10)
Ameba 版星野廉的迷言集(11)
Ameba 版星野廉的迷言集(12)
Ameba 版星野廉的迷言集(13)
奥付
奥付