貴婦人‐泉鏡花 現代語訳集別冊8

貴婦人‐泉鏡花 現代語訳集別冊8

販売価格:50円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2016年04月08日
ページ数 PDF:14ページ
内容紹介

【あらすじ】

あまり通る者もない山越えの路、栃の木峠に、蔵屋と鍵屋という二軒の旅籠が向かい合って立っている。

このうち、鍵屋には一人も泊まる者がないという。詳しいことはわからないが、何か怪しい事が起こるからだそうだ。

都を目指す旅の途中でここに至った沢は、はじめ蔵屋に宿を頼んだが、ふらりと散歩に出て鍵屋の前に来たとき、そこに月のように明かるい美女の姿を認める。

そして、彼女に勧められて鍵屋で一夜を明かすことになるのである。

目次
奥付
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