怪談女の輪‐泉鏡花 現代語訳集別冊3

怪談女の輪‐泉鏡花 現代語訳集別冊3

販売価格:44円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2016年04月05日
ページ数 PDF:9ページ
内容紹介

【あらすじ】

私が十七歳だった秋の初めのこと、寄宿していた塾で、ぱらぱらという小石が打ち付けるような音を聞いた。

軍人志願の豪傑連中は、その正体を突き止めようとしたが、何の収穫もないまま四五日が過ぎ、物音も静まってしまう。

その数日後の夕方、風邪気味で仮寝の床に就いた私は、ばたばたという足音とともに、枕元に何ものかの近寄る気配を感じたのである。

目次
怪談女の輪 現代語訳[1/3]
怪談女の輪 現代語訳[2/3]
怪談女の輪 現代語訳[3/3]
奥付
奥付