津軽幻視行~太宰治を訪ねて

津軽幻視行~太宰治を訪ねて

状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:14ページ
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内容紹介

昭和の大作家、太宰治の追憶を求めて津軽に旅することになった。太宰の作品の中で「津軽」だけは異彩を放っている。逃れ去った故郷の津軽を訪ね、数々の思い出の人々との再会が懐かしく回想され、読者を思わず心の旅に引き込んでしまう魅力が隠されている。苦しいから旅に出る……、4年後に命を絶ってしまわなければならなかった太宰が、生まれ故郷をもう一度その目に焼きつけておくために、旅をしなければならなかった宿命がここに隠されている気がする。

目次
富嶽百景の世界へ/上野から夜汽車で北へ
「古雅な街」弘前/津軽鉄道に乗って
小泊村での偶然/太宰が見た竜飛崎
奥付
津軽幻視行~太宰治を訪ねて【奥付】