日航機 「もく星号」 遭難とその後


著: jhqxpo8

日航機 「もく星号」 遭難とその後

著: jhqxpo8
販売価格:220円 (税込)
状態 完成
内容紹介

1952年4月、大戦後最初の日航機「もく星号」は羽田の目先の大島三原山に激突し、散った。極東アジアの朝鮮半島では東西対立と新たに台頭した新中国が加わり極度の緊張が走り、正に朝鮮戦争の最中であった。これは複雑な国際関係が形を変えて何らかに作用したのではないか。冒険飛行志望の立場からその解明に迫り、フィクションとして世に問いたい。現在大島は我々にとって単なる日曜飛行の目的地に過ぎない、飛行機野郎の庭先になっているのだ。 

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