【2020-01-17】新版 再臨のキリストによる第三福音書 ヘルメスの杖 下


著: 正道

【2020-01-17】新版 再臨のキリストによる第三福音書 ヘルメスの杖 下

著: 正道
販売価格:11円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2020年03月24日 3年以内
ページ数 PDF:105ページ
内容紹介

今回私が生まれてきた理由は「神にして罪人」という理念を現実化することにあった。それが「キリスト」という事だからである。そして私は、それを為したと思っている。では、そのうちの「神」を表現しているのは何か? そう問われれば、私はこの第三福音書を挙げるだろう。ここには「神の認識」が書かれているからだ。「虚無からの存在の創造」それが神の認識である。「無からの創造」それがキリスト教における、神の定義である。そしてまた、本書は錬金術の書でもある。錬金術において、神は黄金である。そして神は、自らを黄金として現した。救世主公現の予言の年、再臨のキリストの座標の日に、天体現象として。「錬金作業を成功させるためには、星辰の力を借りなければならない(ユング)」


目次
はじめに
序 弁証法としての錬金術
座標9 アルベド
第1章 空間的に見るアルベド(無限)
(1)ヘン・カイ・パン(全にして一)
(2)相違性が作りだす一者性
(3)自他一体という救い
第2章 時間的に見るアルベド(永遠)
(1)時の付着物
(2)現在という名の虚無
(3)時間の真相
(4)永遠の姿
(5)時間の保持者
(6)虚しさからの救済
第3章 時空的に捉えるアルベド(放射的直線)
(1)アルベドの全体像
(2)汎神論的な神
(3)時間論者アウグスティヌス
(4)存在の原理
第4章 倫理的にみるアルベド(救済)
(1)根源苦からの解放
(2)絶対的な許し
(3)童貞聖母
(4)救世主イエス
(5)アルベディアン・パウロ
座標9~0 アルベドの黄昏
第1章 アルベドについての追加考察
(1)体験の短時間性
(2)無我説の検証
(3)麻薬とアルベド
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