再臨のキリストによる第五福音書 ヘイマルメネー


著: 正道

再臨のキリストによる第五福音書 ヘイマルメネー

著: 正道
状態 完成
最終更新日 2017年06月03日
ページ数 PDF:90ページ
ダウンロード PDF EPUB
内容紹介

神話と象徴。
ギリシャ神話と黙示録と現実とが織りなす、神的な運命の物語。福音書シリーズの中では、もっともミュトス(物語)の要素が強いと言えるだろう。そして、その物語の主題は、キリスト教の中で取り残された「神の人間化」の完遂である。

目次
第一部 イエスとディオニュソス
目次
第一部 イエスとディオニュソス
第1章 イエスの影
第2章 イエスとディオニュソスの相似点
第3章 ディオニュソスの発見者
第4章 アポロン的なものについて
第5章 ディオニュソス的なものについて
第6章 ニーチェの謂い、ユングの謂い
第二部 ディオニュソスの代理人
第二部 ディオニュソスの代理人
第8章 対話劇 バッコスの結婚
第9章 男性原理まで逸脱した女性
第10章 黙示録の時代としての現代
第11章 別ルートによる虚無への下降
第12章 終曲 光と影の交錯
聖書という舞台
第三部 復活の島
第三部 復活の島
危険な神、ディオニュソス
奥付
奥付